( PROJECT )
英会話スクール サイト
クライアント
スクール課題(グループ制作)
担当範囲
デザイン
使用ツール
Figma, Photoshop
制作期間
企画
:
3日間
デザイン
:
2週間半
制作物概要
( DETAIL )
概要
下北沢にある英会話スクール(架空)のリニューアルサイトのデザインを作成しました。少人数・会話中心・学習コーチングで「使える英語」を最短で定着できるカリキュラムが通学とオンラインのハイブリッド形式で学べるスクールです。
ターゲット
社会人、学生、第二新卒、旅行や日常で英語を楽しみたいと思っている20代から40代の方。
課題
旧サイトは情報が古くなり、内容を整理できていないためスクールの魅力をしっかり伝えきれていない。
グループ制作
3人グループで円滑で作業を進める上で意識したこと
01 コミュニケーションの仕組みづくり
メンバー間の認識のズレや作業の偏りを防ぐため、毎日スラックで「その日に行った作業」と「翌日に行う予定」を共有し、進捗の見える化を行いました。これにより、お互いの状況を把握し、遅れや課題にも早期に気づけるようにしました。
02 情報共有
週1回の対面授業に加え、オンラインでのミーティングを週に1回実施し、今後の進め方や作業分担、次回までのタスクを明確にする場を設けました。仕事と並行して制作を行っていたため、限られた時間の中でも必ずミーティングに参加することを意識し、情報共有の機会を大切にしました。さらに、1人のメンバーに負担が集中しないよう、タスクの分散と状況に応じたフォローを心がけました。
情報設計
01 不安を解消するための段階的な設計
英会話スクールを検討しているユーザーは、「自分にできるのか」「雰囲気が合うのか」といった不安を抱えていると考えました。そこでファーストビューでは、実際の会話シーンを用いることで、安心感を感じられるようにしています。その後、スクールの特徴・講師・コース内容へと段階的に情報を展開し、理解と信頼を積み重ねる構成にしました。さらに受講者の声を通して、実際の変化や体験を具体的にイメージできるようにすることで、自然と体験レッスンにつながる導線にしました。
02 気軽さを重視した情報量と導線設計
ターゲットは「英語に苦手意識がある層」も多いため、情報を詰め込みすぎず、直感的に理解できる構成を意識しました。各セクションごとに役割を明確に分け、スクロールするだけでサービス全体が把握できるように設計しています。また、ページ遷移を極力減らし、トップページ内で「自分に合っているか」を判断できる情報設計にすることで、離脱を防ぎながらスムーズに問い合わせへつながる流れをつくりました。
デザイン
01 安心感と親しみやすさを重視したデザイン
英語=勉強ではなく、日常として楽しむものというコンセプトから、ベージュやグリーンを基調としたナチュラルな配色を採用しました。明るさは保ちながらも落ち着きを感じられるトーンにすることで、初めての方でも緊張せず、気軽に通えそうと感じてもらえる印象を目指しました。また、過度にポップな表現は避け、大人の学びとしての信頼感も担保しています。
02 圧迫感を抑えたレイアウト
英語学習に対する心理的ハードルを下げるため、視覚的な負担を軽減することを重視しました。余白を広めに確保し、情報を詰め込みすぎないことで、リラックスしながら閲覧できるレイアウトにしています。また、細い線やトーンの近い色で情報を整理することで、主張しすぎず、自然に視線が流れるデザインにしました。
03 世界観を崩さないシンプルなUI設計
シンプルな形状と最小限の装飾にすることで、情報の邪魔をせず、直感的に操作できるUIにしました。また、セクションごとにわずかな変化を持たせることで、単調さを防ぎながらも統一感のあるデザインに仕上げています。
OTHER WORKS
( 制作物一覧 )